SR-10R-HT: 脳定位固定装置(ラット/慢性用)

従来の脳定位固定装置で使われていた口・鼻・耳の三点を固定する方法に加えて、チャンバー固定方式を採用しました。

無麻酔状態で繰り返し定位に固定することが容易で、ラットの慢性・行動実験に最適です。

SR-10R-HT: 脳定位固定装置(ラット/慢性用)
SR-10R-HT 脳定位固定装置(ラット/慢性用)


チャンバーフレーム
CFR-1

チャンバーフレームをラットの頭部に接着し、これを固定することにより、無麻酔状態で繰り返し定位に固定することを可能にしました。 急性実験はもちろんのこと、慢性実験でも動物に損傷を与えることなく行うことができます。 チャンバー取付後は麻酔をかける必要がなく、イヤバーや口鼻抑え金具を使わずに定位固定ができるため、視覚実験や聴覚実験、行動実験に用いることが可能です。


チャンバー取付から・訓練・記録まで、各工程を考慮したトータル・デザイン

チャンバー取付時 ポジションニング変更
目盛 0付近のポジションで3点固定(口・鼻・耳固定)をして、チャンバー取付け作業行います。 チャンバーでの固定時は、3点固定器具を取り外す事ができます。また、チャンバー固定部のポジションニングを前方向へ最大40㎜まで変更できます。

前方に固定することでスペースが活用でき、視覚・ひげ観察・オペラント行動実験で使用する装置やカメラ等を配置できます。


シンプルな操作性とスムーズな移動を可能にしたチャンバー固定部

チャンバー固定部は、チャンバーフレームを横からスライドさせて入れられるため、従来のようにラットを持ち上げる必要がなくなりました。

視覚実験や聴覚実験に

固定装置用マイクロマニピュレーターは別売となります。

対応機器: SM-15RSM-15LSM-11SM-25ASM-25BSM-25C など

実験に合わせた特注チャンバーおよびイヤバー作製のご要望にもお応えします!

製品の詳細や価格、特注等については、お気軽にお問い合わせください。

SR-10R-HT
脳定位固定装置(ラット/慢性用)
CFR-1
チャンバーフレーム

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SR-10AR: 頭部固定装置(ラット/慢性用)

既に脳定位固定装置をお持ちの方向けに、ベースプレートとAPバーの付属しない頭部固定装置だけの製品もございます。

SR-10AR: 頭部固定装置(ラット/慢性用)
SR-10AR 頭部固定装置(ラット/慢性用)

SRシリーズをお持ちの方は、SR-10ARだけでラットのチャンバー固定方式に対応できます。

対応機器: SR-5R-HTSR-5M-HTSR-6R-HTSR-6M-HT など

製品の詳細や価格等については、お気軽にお問い合わせください。

SR-10AR
頭部固定装置(ラット/慢性用)

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