チャンバー固定方式による慢性用脳定位固定装置

「チャンバープレート」や「チャンバーフレーム」を用いた固定方式に対応した脳定位固定装置です。

イメージング、課題(タスク)をかける、目の実験、ひげ(触覚)など、覚醒下での実験に需要が広がってきています。

ラット用 マウス用

従来の脳定位固定装置で使われていた口・鼻・耳の三点を固定する方法に加えて、チャンバー固定方式を採用しました。

ラットやマウスの頭部に取り付けたチャンバーだけで、繰り返し定位に固定することができます。

視覚実験や聴覚実験に

チャンバーフレーム取り付けの流れ(マウス用での例)

イヤバーと口鼻抑え金具でマウスを固定 チャンバーフレームをマウスに取り付け 無麻酔状態で繰り返し定位に固定可能
従来の脳定位固定装置と同様に、マウスを口鼻耳の三点で固定します。 固定したマウスの頭部に、チャンバーフレームを取り付けます。 口鼻抑え金具とイヤバーを使わずに、定位固定が可能になります。

様々な実験に対応

チャンバーによる固定の際には、口鼻抑え金具とイヤバーを取り外すことができるため、行動実験や視覚実験・聴覚実験など覚醒下での幅広い実験に対応できます。

視覚実験や聴覚実験に

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ラット用

脳定位固定装置

ラットの慢性実験用に開発された脳定位固定装置です。
頭部固定装置はベース部分から取り外せますので、顕微鏡下に設置することができます。

SR-10R-HT
脳定位固定装置(ラット/慢性用)

※固定装置用マニピュレーター(SM-15Rなど)は別売となります。

※マウス用のチャンバーフレーム / チャンバープレート(CF-10, CP-1, CP-2, CP)は取り付きません。



チャンバーフレーム


ラット慢性実験用のチャンバーフレームです。

CFR-1
チャンバーフレーム(ラット用)
CFR-2
チャンバーフレーム(ラット用)

※チャンバーフレームの形状は、ご要望に応じて特注対応が可能です。

※マウス慢性実験用固定装置(SR-9M-HT, SR-9AM, MAG-1, MAG-2, MAG-3)には取り付けできません。



開発協力

玉川大学脳科学研究所 礒村研究室

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マウス用

脳定位固定装置

マウスの慢性実験用に開発された脳定位固定装置です。
頭部固定装置はベース部分から取り外せますので、顕微鏡下に設置することができます。

SR-9M-HT
脳定位固定装置(マウス/慢性用)

※固定装置用マニピュレーター(SM-15Rなど)は別売となります。

※ラット用のチャンバーフレーム(CFR-1, CFR-2)は取り付きません。



チャンバーフレーム / チャンバープレート

マウス慢性実験用のチャンバーフレームです。
10個セットでの販売となります。

チャンバー チャンバーフレーム(マウス用)
CF-10
チャンバープレート(マウス用)
CP-1
チャンバープレート(マウス用)
CP-2
チャンバープレート(マウス用)
CP
形状 フレーム ø5mm観察穴
ø10mmディッシュ加工
ø9mm観察穴 未加工
(自作用)

※チャンバーフレーム / チャンバープレートの形状は、ご要望に応じて特注対応が可能です。

※ラット用慢性実験用固定装置(SR-10R-HT)には取り付けできません。


オプション製品

MAG-1 設置イメージ

チャンバーを取り付けたマウスを、簡易的に固定できる製品です。

二光子顕微鏡下へ設置ができる背の低いタイプ(MAG-1, MAG-2)や、角度を付けて固定できるタイプ(MAG-2, MAG-3)があります。

※ラット用のチャンバーフレーム(CFR-1, CFR-2)は取り付きません。


MAG-1: 簡易頭部固定プレート(マウス用) MAG-2: 頭部固定装置(角度付/マウス用) MAG-3: 頭部固定装置(角度付/マウス用)
MAG-1
簡易頭部固定プレート(マウス用)
MAG-2
頭部固定装置(角度付/マウス用)
MAG-3
頭部固定装置(角度付/マウス用)

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