ランチョンセミナー

第40回 日本神経科学大会 ランチョンセミナー1LS02

大会名
第40回 日本神経科学大会 ランチョンセミナー1LS02
開催地
幕張メッセ
日時
2017年7月20日(木)
時間
11:55~12:55
会場
第2会場(国際会議場2F コンベンションホールB)

共催:第40回日本神経科学会/株式会社成茂科学器械研究所

※本学会ランチョンセミナーは整理券制です。整理券はセミナー開始後無効となります。
オンライン事前予約 から登録していただくか、ランチョンセミナー当日整理券配布デスク(7:30~11:00)にて整理券をお受け取りください。

研究と人生を楽しむ秘訣 - The key to enjoying studies and life

座長

吉村 由美子 先生(自然科学研究機構、生理学研究所)
Yumiko Yoshimura(National Institute for Physiological Sciences)

どれほど偉大な先達であれ、どのような分野の研究であれ、研究の世界は発見の喜び一瞬、後は苦労、苦労、苦労・・・。 そんな苦労を笑顔ではね除けて、公私ともにユニークな道を開拓してこられた2名のPIに講演をお願いする。 新しい研究が生まれる過程や実験の裏話をふんだんに交えた講演を行い、ランチョンセミナーならではの企画としたい。 本セミナーにより、参加者の知的好奇心を刺激し、次世代を担う大学院生や若手研究者をエンカレッジできることを願う。


演者

黒田 公美 先生(理研BSI、親和性社会行動研究チーム)
Kumi O. Kuroda(Lab for Affiliative Social Behavior, RIKEN Brain Science Institute)

「研究する人生」というけもの道
A ragged trail in the field of research

若い研究者には「自分の能力に対する不安、自分のしていることの価値に対する不安、そして自分の将来に関する不安」がつきものだ、と藤原正彦は言う。研究に値するテーマを選び、限られた能力で成果を出しつつ、生活とも両立させるには?大学~院生へのヒントを紹介する(効果は保証しません^^)


林(高木)朗子 先生(群馬大学生体調節研究所、脳病態制御分野)
Akiko Hayashi-Takagi(Lab of Medical Neuroscience, Institute for Molecular and Cellular Regulation, Gunma University)

  ブレークスルーの裏側から眺めたシナプス研究
Serendipitous aspect of synapse research -Chance favors the prepared mind-

Cajar、Hebb、Lømo 、Kandel、枚挙にいとまがないほどの輝かしいブレークスルーの連続でシナプス研究は進行してきた。 このようなブレークスルーの裏側から見たシナプス研究を概説し、最後に我々の開発したシナプス光プローブの泥臭い開発秘話および後日談を紹介する。

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