ランチョンセミナー

大会名
第39回 日本神経科学大会 ランチョンセミナー1/LS-3
開催地
パシフィコ横浜
日時
2016年7月20日(水)
時間
12:00~13:00 (終了しました)
会場
会議センター5階 D会場(503号室)

※本学会ランチョンセミナーは整理券制です。整理券はセミナー開始後無効となります。

共催:第39回日本神経科学会/株式会社成茂科学器械研究所

光で拓く神経科学の未来 - Enlightening the future of Neuroscience

座長

八尾 寛 先生(東北大学大学院生命科学研究科
Hiromu Yawo(Tohoku University Graduate School of Life Sciences)


演者

Ken Berglund 先生(Emory University School of Medicine, U.S.A.)

Imaging presynaptic tonic inhibition in the cerebellum with a fluorescent indicator protein for neuronal chloride

We have developed and characterized transgenic mouse lines that express a ratiometric chloride indicator protein, Clomeleon. Clomeleon enabled visualization of tonic inhibition in the cerebellar parallel fibers in the brain slice preparation in vitro as well as in the whole anesthetized animal in vivo.


永井 健治 先生(大阪大学産業科学研究所
Takeharu Nagai(The Institute of Scientific and Industrial Research, Osaka University)

生物発光型膜電位センサーによる脳活動イメージング

私たちは世界に先駆けてレシオメトリー計測が可能な生物発光型の膜電位センサーを開発した。 本センサーが可能とする、複数の光遺伝学操作を行 いながらの高速イメージングや、自由に動き回るマウスの脳活動イメージングについて紹介する。


八尾 寛 先生(東北大学大学院生命科学研究科
Hiromu Yawo(Tohoku University Graduate School of Life Sciences)

オール光の in vivo メゾスコピック脳機能解析

光遺伝学により、個々のニューロンを同定しながらネットワークを光操作し、ネットワークの動態をモニターすることが原理的には可能になった。 これを in vivo 動物脳に実施するためのオール光の入出力システムを提案する。

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大盛況の内に幕を閉じることができました。

Ken Berglund先生 永井 健治先生 八尾 寛先生

たくさんのご来場ありがとうございました。

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