展示内容

第89回 日本生理学会大会(終了しました)

日時
平成24年3月29日(木)~3月31日(土)
場所
松本市総合体育館(J会場)
担当者
成茂 祐樹

小動物のin vivo実験における発展性を、ナリシゲの固定装置はサポートします。

生き物の中身は小宇宙と同じ程の不思議が詰まっていると言われますが、それを考えればたとえ小さなマウスやラットであったとしても、そしてその中でも脳や神経に関する実験だけだとしても、無限に広がる可能性があることと思います。 ナリシゲではその理念に基づいて、そのような発展性に対応できる可能性を持たせた製品を展開しています。

既に完成されているように見えるマウス・ラット用の固定器(SR-5MSR-5R)ですが、組合せによってはその機能性を大きく変化させることも可能となり、また、ご要望に合せて改造することも可能となっています。 今回の展示会では、固定器に組み合わせることのできる各種製品やマニピュレーター、改造を行った特注例などを展示していますので、お困りの状況などをぜひご相談にお越しいただければ幸いです。


おかげさまで無事に終了することができました。

第89回 日本生理学会大会

ありがとうございました。

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展示品

SR-5M
脳定位固定装置(マウス用)
SR-5R
脳定位固定装置(ラット用)
CA-6
コモンマーモセット固定用アダプター
DMA-1511
固定装置用一軸電動マイクロマニピュレーター(デジタルスケール付)
EMM-3NV
三次元電動マイクロマニピュレーター

展示会前にご相談いただければ、実際にご覧になりたい製品をお持ちすることが可能です。 気になる製品などございましたら、お気軽に下記のナリシゲカスタマーサポートセンターまでご一報ください。

いま、メンテナンスを必要としているナリシゲ製品はございませんか。 もしもそのようなものをお持ちのお客様は、展示会前に弊社へご一報いただき、展示会場へお持ちいただければその場でメンテナンスいたします。 こちらに関しましてもご要望がございましたら、ぜひご一報ください。

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