展示内容

第34回 日本神経科学大会(終了しました)

日時
平成23年9月14日(水)~9月17日(土)
場所
パシフィコ横浜
担当者
木下 稔

ランチョンセミナー(終了しました)

生理学研究所の鍋倉 淳一教授に座長を務めていただき、『記憶形成のダイナミクス』というテーマで、富山大学の井ノ口 馨教授にご講演いただきました。たくさんのご来場ありがとうございました。

第34回 日本神経科学大会 共催セミナー(ランチョンセミナー2)

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細胞レベルから生体まで、幅広い実験にお応えするナリシゲ製品を展示致します。

今回、数多くの製品ラインナップのある成茂科学器械研究所から、幅広いご実験内容に対応可能な製品を選りすぐった上で展示致します。 普段は、Webやカタログでしか見たことの無い製品を直接触りながらご覧頂ける良い機会です。 是非ともナリシゲブースにお立ち寄りの上、製品の大きさ・操作感覚・設置方法に至るまで、ごゆっくり吟味されてはいかがでしょうか。

ブリッジステージ+固定器
vivoとvitroの融合システムとして、顕微鏡下でvivo, vitroの両方を可能にしたセット製品を展示致します。 ITSテーブルの上に小ステージを配置できる細胞実験と、固定器を設置した生体での実験を一つのシステムで行うことができます。
DMA-1511
vivo向けの脳定位固定装置関連の新たなアプリケーションとして、DMA-1511をご紹介致します。 DMA-1511は、Z軸方向の電動操作が可能なデジタルセンサー付き電動一軸マイクロマニピュレーターです。 脳定位固定装置関連の実験を大幅に効率化します。
MO-972A
慢性実験装置では、MO-952/972/972Aのラインアップ製品をご紹介致します。
  • 高機能である電動マイクロマニピュレーターシステム(ステッピングモーター付)により、実験の幅が広がり、更なる効率化を図ることができます。
  • DMシステム(DMA-1511/1510/1551/1550, MO-952/972/972A)のオプション操作部を展示致します。これらは、現時点ではお客様の様々な要望から生まれた特注製品です。 DMシステムをお持ちの方、あるいは初めての方も、ぜひ、ブースにて操作し、デジタル高機能・高性能を実感してみてください。
EMM-3NV
パッチクランプ実験用の製品としては、現在も評価頂いている水圧手動式マイクロマニピュレーター:MHW-3がスタンダードではありますが、電動マイクロマニピュレーターのEMM-3NVは、MHW-3よりもさらに微細で、手にとるような操作感覚を電動で可能にしております。 さらに、多くのお客様のご要望であった長い駆動範囲を備える事に実現しており、また、長時間のレコーディングでもロー・ドリフトで安定した実験が可能です。
in vivoパッチ向けセット
in vivoパッチの新しい提案として、vivoパッチ向けセットを展示いたします。 マグネットを利用した省スペースで応用性のある3軸粗動マニピュレーターと、高性能な電動1軸微動マニピュレーターの組み合わせにより精密なアクセスが可能となります。 まだまだ新しい分野ですので、今後の発展が期待される分野と思われます。

おかげさまで無事に終了することができました。

第34回 日本神経科学大会

DMシステム ITS

ありがとうございました。

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展示品

DMA-1511
固定装置用一軸電動マイクロマニピュレーター(デジタルスケール付)
MO-972A
油圧マイクロマニピュレーター(ステッピングモーター付)
EMM-3NV
三次元電動マイクロマニピュレーター

本学会大会期間中これらの製品を展示しておりますので、是非ナリシゲブースにお立ち寄り下さい。

ナリシゲ製品に対するご質問やご要望、セットアップの仕方など、日頃よりお困りの事は何でもご相談ください。

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