展示内容

第32回 日本神経科学大会(終了しました)

日時
平成21年9月16日(水)~9月18日(金)
場所
名古屋国際会議場
担当者
木下 稔

vivoもvitroもおまかせください!!

vivo向けの脳定位固定装置へのこだわりとしてマーモセット用の新製品を展示致します。 実験動物として扱いやすいマーモセットでの実験をこれからお考えの方や、既に扱っているが固定はどうしたらよいか等、ご検討頂いている方は是非ご相談下さい。

もうひとつは、脳定位固定装置関連の新たなアプリケーションとして新製品:DMA-1511をご紹介致します。 DMA-1511は電動一軸型のマニピュレーターで、脳定位固定装置関連の実験を大幅に効率化します。詳しい仕様に関しては、是非、展示会場にてお確かめ下さい。

一方で、vitro向けにはパッチクランプ用のマニピュレーター:EMM-3NVを新製品としてご紹介致します。 EMM-3SVの後継機種として、今回パッチクランプ用のマニピュレーターラインナップに加わるこの製品は、EMM-3SVの優れた性能はそのまま継承し、より強固に安定性良くお使い頂ける仕様になっております。

その他にも生理学実験には欠かせない、多種多様な製品を取り揃えておりますので、ナリシゲブースに是非ともお立ち寄り下さい。

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ランチョンセミナー

LS1-C 多機能脳電極プラットフォームの開発と応用

日時
9月16日(水)12:00~13:00
会場
C会場 会議室141-142

今年は座長に東北大学の片山先生を向かえ、同じく東北大学の虫明先生、田中先生に多機能脳電極プラットフォームの開発と応用についてご講演頂く予定です。 皆様のご参加をお待ちしております。

座長
片山 統裕 先生(東北大学 大学院情報科学研究科)

演目
多重電極のコンピュータ支援評価システム
演者
片山 統裕 先生(東北大学 大学院情報科学研究科)

演目
多機能脳電極プラットフォーム
演者
虫明 元 先生(東北大学大学院 医学系研究科)

演目
多機能集積化脳神経プローブの開発
演者
田中 徹 先生(東北大学 大学院医工学研究科)

※ランチョンセミナーチケットは開催当日(9/16)朝8:00よりA会場前(センチュリーホール ホワイエ/1号館2階)のランチョンセミナーチケットデスクにて配布致します。お弁当には数に限りが御座います。チケットがなくなり次第終了となりますのでご了承下さい。

※講演は日本語で行う予定になっております。

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おかげさまで無事に終了することができました。

ありがとうございました。

展示ブース

第32回 日本神経科学大会

第32回 日本神経科学大会(コモンマーモセット用脳定位固定装置)第32回 日本神経科学大会(パッチクランプ関連製品)


ランチョンセミナー

座長:片山 統裕 先生(東北大学大学院情報科学研究科)ランチョンセミナー

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展示品


ナリシゲ製品に対するご質問、ご要望又はセットアップの仕方など、日頃よりお困りの事は何でもご相談ください

展示ブース内にて、ナリシゲのテクニカルスタッフによる「カスタマーサポート」をおこないます。

学会参加会場においでの際に、ナリシゲ製品で不都合が生じた製品や、メンテナンスを必要とする製品などをお持ち頂けましたら、その場で簡単な修理オーバーホールを無償で行います。

※但し、一部修理内容(部品の交換等)によっては有料になることもございますのでご了承ください。

お持ちの機器の不都合をチェックする絶好のチャンスです。是非ともご利用ください。

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